門前啓子

ヴォイス・トレーニング (声を育てる丹田呼吸法と発声法)

プロフィール

門前 啓子

プロフィール

相愛大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業
同研究科修了後、相愛学園講師、現在に至る

イタリアコンソルソ入選。
関西二期会及びフランス歌曲研究会に所属、多数の演奏会に出演。
声のメカニズムを学ぶため、すべての演奏活動を中止し、アンドレア・バランドー二の門下に入り現在に至る。
20年余り、ベルカント唱法(呼吸法と発声法)を研究し続け、声を育てる基本はすべて正しい腹式呼吸にあることを体得する。

声楽を  稲垣 孝子(相愛大学教授)
       故 柴田 睦陸(東京芸術大学名誉教授)
       故 古沢 淑子(パリ コンセルヴォトワール名誉教授)
       故 アンドレア バランドー二(武庫川女子大学名誉教授)
                          (大阪音楽大学非常勤講師)
ピアノを  故 石橋 信子(相愛大学名誉教授)

       の諸氏に師事 

<活動内容>
平成1年より
「声・心・体を育てる丹田呼吸法と発声法」を大阪府下を中心に小学校教職員研修会で講習を始める。現在も関西を中心に校内教員研修会や音楽教育研究会等に講師として活躍中。

平成9年より
YAMAHAにて「門前啓子公開講座」を音楽指導者対象に6ヶ月シリーズで始め、平成20年8月現在心斎橋YAMAHA4Fサロンでは第19期継続中。

平成17年より
心斎橋白水社ビル3Fで「発声教育研究所」を設立。講師養成を始める。

平成19年より
小・中・高等学校教師集合レッスン、教職員研修コースを土曜日午前中に心斎橋教室にて開催。門前自身の長い音楽教育に携ってきた指導方法を伝えている。

ご挨拶

マエストロ・アンドレア・バランドーニに許可を得て、日本の子供たちの声を正しい発声に導く夢を持ち、一人でコツコツと小学校まわりを始めて20年。その間、多くの方々にお力添えをいただき、ここまで続けてこられたとお世話になった方々に深く感謝とお礼を申し上げます。日本の子供たちを何とか「天使の声」に導き、世界に通じる歌声にとその一心でここまで来たように思います。

『夢実現に向けて』

 日本の子ども達を、世界に通ずる歌声に導く夢を抱いて35年の年月がたちました。ソリストとしての自分と決別し、イタリアベルカント唱法の最盛期にジーリやデルモナコを育てたマエストロ・アンドレア・バランドーニに師事、ゼロから再出発しました。毎週トレーニングを受け続け、体得したものを小学校の先生方に指導法を伝え始めて、現在ではコンクールで優勝するなど、子ども達の声がまさに「天使の声」になりました。右上の音楽視聴で何百人集まっても1つの響きになるソフトのすごさをご体感ください。

『門前式発声法について』

 「声・心・体を育てる丹田呼吸法と正しい発声法」という長いネーミングでスタートした私の指導法ですが、ポリープも改善されるということで有名な耳鼻咽喉科の医師より「門前式発声法」というソフトにまとめて後世に伝え残してはどうかと提案を頂き、一念発起。世の為、人の為、私の勉強したものが人々のお役にたつのであればと「門前啓子発声教育研究所」を設立しました。「門前式発声法」は人間の基となる丹田呼吸法を、エンゼル・ヴォイス(特許取得)で体得した分だけ声が育ちます。そして心が丸く穏やかに落ち着いてまいります。老若男女、特に子ども達ほど、毎日少しずつコツコツ継続することで、誰もが自分の美声を育て続けることが可能となります。人間にとって、声はその人の人格、品性、教養すべてをあらわします。声のおそうじは心と体のおそうじでもあります。自分の声が人に与える魅力に気付き、正しい声の磨き方、声のおそうじの仕方を学ぶ方が増えてくださることを念じます。自分の心が声に表れることに一人でも多くの方に目覚めて頂き、心を磨く一つとして声のおそうじをお勧めします。

『継続は力なり。学び続ける集団へ』

 興味のある方はお集まりください。声を磨き心と体のおそうじをする方法が見つかったのです。声の仕事をされている方、コーラスで自分の声が自由に出せない方、人前で話すのが苦手な方。世界で初めて丹田呼吸法を声につなげた、誰でも少しずつヴォイストレーニングを継続することで、自分の美声に出会える「門前式発声法」を是非学んでみてください。研究所にご連絡頂ければ、お近くの講師を紹介いたします。
 芸術には終わりがありません。子ども達や一般の方々に教えたいと思われる講師希望の方々も集まってください。講師養成コースもあります。
 日本全国の子供達の声を「天使の声」にから始まった私の夢は、日本全国、世界のすべての人々に声を育てるメカニズムをお伝えしたいと願っています。クラッシックのみならず、ミュージカル、演劇、ポピュラー、ゴスペルなどをされておられる方にも、呼吸法と声のメカニズムを学ばれることをお勧めします。

『正しく伝え残すために』

 「門前式発声法」は正しく伝え残す為、研究所で勉強を続けている講師を認定講師としています。認定講師のみ門前式発声法指導許可をし、エンゼル・ヴォイス(特許取得)とテキストを入会時にお渡ししています。
 「門前式発声法」はソフトとして、著作権を取得しています。


門前啓子発声教育研究所
門前啓子

エンゼル・ヴォイス通信

エンゼル・ヴォイス通信1

声の調律は丹田呼吸法の体得よりはじまります。体の不調和は声に表れます。
心の状態も声に表れます。声も心も体も自分でしか調律できません。
神様からプレゼントされた世界に一つしかない宝物。
ご自分の声・心・体を「門前式発声法」で調律(おそうじ)しましょう。

エンゼル・ヴォイス通信2

「心身不二」心と体は一体であると昔から言われています。
お釈迦様も、呼吸によって心身を救うことができると、丹田呼吸を伝えられたそうです。丹田を基にして、出る息入る息が技となって、声帯の力みをとり、自然な発声で自己本来の美声を育て続けて行ける道を「息の中道」と私は名付けています。これは、私自身がベルカント唱法を学んでいくうちに、丹田呼吸と声との関連を体感した「門前式発声法」の根源の部分です。丹田が基で、横隔膜を連動させ、力みのないバランスのよい息の中道を保てる技が磨かれます。これがヴォイス・トレーニング「門前式発声法」です。

エンゼル・ヴォイス通信3

 丹田からの深い息は心を丸く落ち着かせます。平静心で語る言葉は棘がありません。言葉は息とともに出て、人々に勇気や元気を与えることも出来れば人々の心に悲しみや苦しみを突きつけます。丹田呼吸は感性、悟性を豊かに育ててくれます。ぜひ丹田呼吸でバランスのよい人格を育て上げて下さい。きっと正しい言霊を使える素晴らしいリーダーとなるでしょう。

音源視聴

「象列車がやってきた」
 門前式発声法導入1年目
 東大阪市立小学校600名の大合唱



「セピア色になっても」
 門前式発声法導入3年目
 東大阪市立小学校6年生90名


「虹がなければ」より「ねがい」
 門前式発声法導入5年目
 東大阪市立小学校5,6年生57名
 MBSコンクール優秀賞受賞


「いざ歌え」
 週1回の音楽の授業6ヶ月の成果
 茨木市立中学校3年生


「学生時代」
 心斎橋そごう劇場にてヴォイストレーニング後
 会場全員300名の大合唱


レッスンについて

■講師養成コース

■教職員コース
(研修コース、個人レッスン、集合レッスン)

■一般コース
(個人レッスン、集合レッスン、エンゼル・ヴォイス合唱団)

■昔なつかしのメロディーを皆で歌う会
 第1・3火曜日 10:30~12:00 心斎橋教室
 (青い山脈、学生時代など)

各コースについては、下記のいずれかへFAXをお送りください。
詳しい資料をお送り致します。

FAX:0742-22-1307
FAX:075-213-1186 まで。

門前啓子発声教育研究所

大阪市中央区東心斎橋1丁目15-27
tel: 06-6253-0722


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